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事例

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■ 新パソコン購入  Date: 2006-09-04 (Thu)

イチローさんは、以前まで使っていたパソコンが古くなったので、新たにパソコンを購入した。
イチローさんの依頼を受け、新パソコンのセットアップを実施。10時に作業を開始し16時に無事作業終了。
・メモリーの増設
・パソコンの配線と接続、LANカードの設定
・プリンター/FAX複合機のセットアップ
・古いパソコンから新しいパソコンへのメールデータ/アドレス帳などの移動
・ウィルス対策ソフトのインストールと設定

■ ウィルス感染?  Date: 2004-09-04 (Thu)

大家さんのパソコンの調子が最近非常に悪いとのこと。
友達から来た意味不明のメールを何回か開いてしまったということだそうです。早速チェックしてみると、Klezというウィルスに感染していることがわかりました。トレンドマイクロ等で、ウィルスの駆除ツールは無料で配布されていますが、今回は感染してから何ヶ月もたっているようなので、再インストールすることにしました。
・必要なデータ(ファイル、メール)等のバックアップ
・Windowsの再インストール
・アプリケーションのインストール
・インターネット接続、メールの設定

■ インターネット接続不能  Date: 2003-09-04 (Thu)

新庄さんから急にインターネット接続ができなくなったと連絡が入る。
いままで出てこなかったウィンドウが表示されるとのこと。お宅に行きパソコンの設定を調べてみると、なぜかダイヤルアップ接続でインターネットに接続するように変更されている。インターネット接続にはルータを使用しているので、パソコン側でダイヤルアップする必要はないはず。
いろいろ調べてみると、最近はやりの「勝手に国際電話するようにパソコンの設定を変更」してしまうプログラムを誤って実行してしまったようだ。ルータを使用していたのでインターネットに接続不能になるだけですんだが、もしモデムやTAを使用していたら後から高額の電話料金が請求されるという被害が出ていたかもしれない。
・「あなたは18歳以上ですか?」などというのは「国際電話するようにパソコンの設定変更してもいいですか?」という意味なので、そのようなウィンドウが表示されても「はい」「OK」などのボタンをクリックしないようお願いする
・インターネット接続の設定を元の状態(ダイヤルしない)に戻す

■ TA(ターミナルアダプタ)からルータへの買い換え  Date: 2003-09-04 (Thu)

佐々木さんはいままでTA(ターミナルアダプタ)を使ってISDN回線でインターネットに接続していた。
当社は佐々木さんに、デスクトップとノートPCの2台のパソコンからインターネットに接続できるダイヤルアップルータの購入をおすすめした。ルータを導入すれば、ファイル共有、プリンタの共有もできて非常に便利。ただ、Bフレッツ等のブロードバンドへの移行も考えて、とりあえずは安価に購入できる中古ルータ(YAMAHAのRT52i \9,000程度)を紹介した。ルータ/LANカード2枚(ノート用とデスクトップ用)/LANケーブル2本を購入してもらったあと、パソコンへのLANカードの取り付け・設定/ルータ設定/インターネット接続の設定を行い、作業終了
・デスクトップパソコンへのLANカード取り付け、ドライバのインストールとネットワーク設定
・ノートパソコンのLANカードのドライバインストールとネットワーク設定
・ノートパソコンとデスクトップパソコンのファイル共有設定/プリンタ共有設定
・ルータのインターネット接続設定と電話用設定(iナンバー等)

■ アプリケーションが強制終了  Date: 2003-09-04 (Thu)

野茂さんの使っているソフトがよく落ちるので調べてほしいとの依頼。
野茂さんにいろいろと操作をしてもらうと、印刷ボタンを押したところでエラーが表示されて強制終了してしまった。デスクトップにあるそのソフトのアイコンがなぜかMicrosoftAccessのものなのが不思議だったのだが、話によると最近Windows2000にアップグレードしたとのこと。とりあえずいったんアプリケーションを削除し、再インストールしてみる。アイコンは正規のものに戻ったがやはり印刷すると強制終了してしまう。そこでそのソフトメーカのホームページを見てみると、ソフトのバージョンアップがされていた。それをダウンロードしインストールする。無事印刷もできるようになった。
・アプリケーションの削除と再インストール
・Windows2000サービスパック3の適用

■ 留守中にきたFAXをEメールに転送したい  Date: 2003-09-04 (Thu)

今回は松井さんからFAXサーバ構築の依頼を受けた。
内容は、「留守中に来たFAXをEメールに転送して、外出先でインターネットに接続して読みたい。」ということだ。とりあえず、サーバ機となるパソコンを探してみた結果、HITACHIのHA8000に決める。Celeron900MHz、メモリ256MBなので、FAXサーバ機としては十分の性能だろう。OSはWindows2000、FAXソフトは「まいとーくFAX」「EasyFAX」「STARFAX」の中から選択することにした。Linuxを使うことも考えたが、トラブル発生時にお客様がなんとか対応できるという面からWindowsを選択した。Windows2000なら安定性も特に問題ないだろう。
以上の構成で、試用運転していたところ、しばらく問題なく動いていたが1週間ほど経ったところで問題発生。まいとーくFAXがメールを送信しようとしているのだが、そこで止まっていて全く先に進まない。同じ現象が2回発生したところでLinuxに変更することに決めた。原因を究明したり、他のソフトを試している時間はない。
Redhat9とmgetty+sendfaxを使ってみることにする。
ここでまた問題発生、当初WindowsではPCI接続の内蔵FAXモデムにて動かしていたが、そのFAXモデムはClass2のFAXコマンドに対応していない。mgetty+sendfaxはClass2に対応してないと動作しない。いろいろと調べてみたが、内蔵FAXモデムではClass2に対応しているものがほとんど存在しないらしい。やむなく外付けモデムに変更する。Redhat9であっさり認識したSUN電子製を選択。設定ファイルであるmgetty.configを書き換えて試験開始。安定性についてはLinuxなのでまったく心配していないが一つ問題がある。まいとーくFAXでは受け取ったFAX画像をG3形式からjpegに変換してメールに添付して送ってくれるので、そのままOutlookExpress上でFAXの内容を確認することができてすごく便利だった。しかし、Redhat9のmgetty+sendfaxをインストールしただけではそういう設定にはなってなかった。添付ファイルを解凍して、画像viewerかなにかで見る必要があるので面倒くさい。そこでG3からjpegへの変換と複数ページを一つのメールに添付するようにnew_faxの内容を変更。pbmtopgm、cjpegなどを使い無理やりではあるが、なんとかjpeg形式に変換。もっとスマートな方法はないものか。長期のテスト運転はできないが、多分大丈夫だろう。
あとはバックアップ機としてノートPCにもLinuxをインストール。NECのVersaを使用。ただ、内蔵モデムはそのまま自動認識するというわけにはいかず、ltmodem(Versa内蔵モデム)のドライバをダウンロード、インストールする必要があり、動かすのが結構大変だった。ただ、カーネルの再構築など余計なことをしなければ意外とあっさり動いたかも。最初はハードディスクの容量の少なくてすむVineを入れていたが、結局Redhat9のカスタムインストールで必要機能を選択してインストールした。内蔵モデムはやはりClass2に対応してないためmgetty+sendfaxは使えないので、efaxを使った。efaxはClass1にも対応しているため内蔵モデムでも使用可能だ。efaxではFAX画像をtiff形式に変換してメールに添付しているようだ。これもjpegに変換したいところだったが、バックアップ機だし、時間もあまりないので今回はここまでにした。
・サーバ機購入代行
・HA8000へのRedhat9のインストールとmgetty+sendfaxの設定
・VersaへのRedhat9のインストールとefaxの設定
・FAXからメールへの転送試験


 

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